トレードで稼ぐためには、優位性のあるトレード手法(ルール)が必要です。

システムトレードは言うまでもありませんが、裁量トレードであっても一定のルールがないと規律あるトレードを執行することはできません。

私のトレードは?と言いますと、エントリーのセットアップには幾つかのルールがありますし、利食い損切りのタイミングにもルールがあります。

とはいえ、トレード手法をいちから作ることは時間がかかります。
ある程度の知識がないと、なかなか前には進みません。

ネットでは様々な手法やテクニカルの考え方が解説してはあるのですが、それらはどれも断片的ですし、書いている人の我流が強すぎて実践するのが難しいのが現実です。

情報商材という選択肢

トレード手法がなかなか固められない、手法を作るのが難しい・・・。
そう考えている方にお勧めするのがFX情報商材を購入することです。

情報商材というと、ちょっと怪しくて危険なイメージを持っている方は多いと思います。
確かに良くない商材があるのも事実ですが、本当に勉強になる商材もあります。

どの商材が良いかはレビューブログを見れば良いと思います。
そして、自分のトレードスタイルに合う商材を購入し、そこに書かれている手法を基に、自分なりにカスタマイズしていくやり方が最も時間がかからず簡単だと思います。

FX情報商材の価格は1万円~10万円ほどです。
ものにもよりますが、高い買い物かと思いますので、無理に勧めるつもりはありません。

とはいえ、自分なりの手法を作りたいのに、知識・経験・時間が無くて足踏みしている方は、ひとつの選択肢として検討する価値があると思います。

ただし、販売サイトに書かれているような「初心者でもすぐに月収50万円!」といった文言を信用してはいけません。アレは一種の煽り似すぎませんので。

買うべきではない情報商材のポイント

最後に、トレード手法を作るためにはこれだけは選んではいけないというFX情報商材のポイントをお伝えします。

  1. トレードチャンスが殆どない(デイトレードであれば毎日1回程度は必要)
  2. 自分の性格やライフスタイルにあっていない
  3. トレードのロジックが公開されていないサインツールや自動売買ツール
  4. 宣伝に煽りの少ない商材
  5. サポートがしっかりとしていない
  6. 商材名でググってみて、悪い評価が多いor誰も評価していない

私が特に気にするのは「煽り」です。
情報商材販売会社によっては、嘘のトレード結果をでっち上げたり、架空の人物が「この商材を利用して勝てるようになった!」と感想を述べていたりすることが良くあります。

酷い場合は販売者や解説者がトレード経験すら無い場合もあるそうです。

こういった商材の内容は言うまでもなく酷いです。
ですので、商材の販売ページを見て明らかに誇大な言い方をしている商材は購入しない事をオススメします。

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