FXは株式取引ほどではありませんが、何十種類という通貨ペアがあります。
私がメインで使用しているXMでは57通貨ペアで取引が可能です。

これだけ多いと、どれを選ぶか迷ってしまいますが私のオススメする通貨ペアはあります。

  • 第一候補:ユーロドル、ドル円
  • 第二候補:ユーロ円、ポンドドル
  • 第三候補:ポンド円、豪ドルドル、豪ドル円
 スワップ狙いのための通貨ペアではありません。

通貨ペア選びのポイント

通貨ペア選びのポイントは大きく2つあります。

  1. 取引量が多い通貨ペアであること
  2. 情報が得やすい通貨ペアであること

取引量が多い通貨ペアであること

まず、取引量が多い通貨ペアとは、流通量の高い通貨同士のペアのことですね。
ユーロ、ドル、円、ポンド、この辺りのメジャー通貨同士のペアであれば十分な流動性が確保できると考えて良いと思います。

取引量が多い通貨ペアのメリットとしては、値動きが安定していてテクニカルが効きやすい点と、急に大きな取引があっても大きく動きすぎない点があります。

流動性が低い通貨ペアの場合、ちょっとした大口の取引で大きく相場が動いてしまうことがあります。これだとテクニカルも効きにくくなりますし、なによりリスクが高まります。

情報が得やすい通貨ペアであること

情報が得られやすい通貨ペアであることも大きなメリットがあります。

別にファンダメンタルズを参考に取引していなかったとしても、その日の指標や祝祭日を意識する際はメジャー通貨ペアの国の情報の方が簡単に得られます。

また、多くの人がトレードしている通貨ペアであれば、ネット上で色々な意見を見て勉強することが出来ます。

慣れるまでは通貨ペアは限定しよう

どの通貨ペアでトレードするか迷われている方や、FX初心者でトレードする通貨ペアで悩まれている方は上記の通貨ペアの中でもドル円とユーロドルがおすすめです。

トレードに慣れていない方や、稼げていない方は複数の通貨ペアを監視するのは止めた方が良いと思います。

見ている通貨ペアが多いと、エントリーに迷いが生じてしまいますしそもそも集中力が維持できません。

多くても2つまでですね。
最初はユーロドルとドル円の2つから始めて、勝てるようになったらトレード対象の通貨ペアを増やし、チャンスを拡大していくのが良いと思います。

おすすめの記事