どのような職業であっても、その仕事や生業でお金を稼いでいる人はその道のプロです。

会社から給与を貰いながら営業をしている人はプロの営業マンですし、キャッチコピーなどを作ってお金をもらう人はプロのコピーライターですし、ピアノを教えて収益を出している人はプロのピアノの先生です。

彼ら・彼女らは素人では出来ない技術とテクニックを持っており、それらを会得するために膨大な時間を捧げています。

きっとあなたも何らかのプロではないのでしょうか?

FXを本気でやるのならプロ意識は必須

同じく、FXで稼げる人は皆がプロのトレーダーといっても良いでしょう。
専業トレーダーも、サラリーマントレーダーも、主婦トレーダーも、専業であれ兼業であれ、トレードで稼いでいる人はプロのトレーダーです。

「プロのトレーダー」と言うと、モニターを何台も並んだディーリングルームで黙々と取引を続ける・・・というイメージかも知れませんが、ノートパソコン1台でも稼げるのであればそれはプロです。

そして大切なことは、トレードで稼いでいる、もしくは稼ぎたいと思っている人は、自分がプロであることを意識しなければなりません。

具体的にプロフェッショナルをイメージする

FXのプロとはどんなモノでしょうか?

これは人によって印象が異なるとは思いますが少なくとも以下のような事はしないでしょう。

  • テレビを見ながらトレード
  • 知人と電話やメールしながらトレード
  • インターネットでニュース(トレードと関係ない)を見ながらトレード

どれも「ながらトレード」ですね。
こんなことをやっていては、トレードに集中できません。

そして、プロであるならば自分の取引方法通りに忠実にトレードしますし、何よりもリスク管理・資金管理を徹底することでしょう。
また、自分のトレード技術を保ち、高めるために常日頃から検証作業は欠かさないでしょう。

FXで利益を出し続けるトレーダーのイメージと、自分のトレードのイメージを比較してください。

そして、どこが足らないかを明確にしましょう。
トレードで稼ぎたいと思っている方は、自分がプロのトレーダーであることを意識しトレード中はプロらしい振る舞いをすることで、何か変わるかもしれません。

身近にプロトレーダーがいる人は有利

これはなかなか難しいのですが、身近にプロトレーダーがいる人は、その人の生活習慣や考え方、トレードに対する取り組みについて聞いてみると良いですね。

勝つために何をすべきかが明確になり、稼げるトレーダーのイメージが明確になると思います。

身近にトレーダーがいない方は、ぜひ沢山の投資本を読んでみてください。
特にマーケットの魔術師はオススメです。

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