ゾーン 相場心理学入門

トレーディングで成功するために最重要のスキル、「心理」を解明したマーク・ダグラスの名著『ゾーン 相場心理学入門』。

真剣に相場の世界で稼ごうと考えているのなら、心理面に焦点を当てた専門書を読まれることをおすすめします。すこし論理が難しく感じられるかもしれませんが、非常に重要な事柄を述べています。

一部を紹介しますと、「最高のトレーダーは他人とは違った考え方をする」「最高のトレーダーは恐れない」。

私はこの本を何度か読み込んで、自分がなぜ勝てずにいたのか理解できた部分があります。すなわち上記紹介文の反対、「最低のトレーダーは他人と同じ考え方をする」「最低のトレーダーは恐れる」ということであったのだと思います。

具体的には、「オリジナリティー(独創性)」と「トレードのサイズ(枚数)」です。

私は自分の売買記録から、勝ちトレードが心理的に非常に踏み込みづらいタイミングで行われていた事実をあらためて理解し、トレードサイズが自己資金に対して大きすぎると勝てない(プレッシャーの増大)ということを理解しました。

トレード経験をある程度積んでいないと、この本に書かれていることはピンとこないと思いますので、一度挫折感や行き詰まりを感じたときに読んでみるとより効果的かもしれません。

ネット投資家の戦い方

『ネット投資家の戦い方』は実戦的な内容の本。具体的な指標や指数の捉え方考え方を知りたい方、また主に個別株を手掛ける方におすすめします。

一日の価格変動の小さい、東証一部低位株による信用取引のデイトレードについて書かれたページは、私には非常に参考になりました。買いからだけでなく、売りからも同様にトレードできる柔軟性を学べます。流動性さえ確保されていれば、本来ならどちらのサイドからも仕掛けられない理由はありませんね。

「アメリカ市場が上げたら、寄り付きでは買わない」など、基本的ではあっても重要な事柄から、日課となるチェックすべき指標について、エクセルによる指数加工法や、ピット・ブル、マーケットの魔術師のマーティン・シュワルツの『10日移動平均線』についても詳しく触れられています。

この本から学んだことで大きかったのは、大雑把にでも相場の状況を把握しておくことで、個別のトレードの優位性は確実に高まるということです。つまり、事前の準備の大切さですね。

FX革命!

『FX革命!』はたった13か月で「500万円→4億8000万円」にまで資産を激増させ、海外銀行に契約トレーダーとしてスカウトされるまでになった方の本です。

スキャルピングというより、数十分~数時間ぐらいのすこし時間軸の長いデイトレーダー向けの本。しかし、スキャルパーにも参考になる部分は多いと思います。

著者はポンド円中心のデイトレを推奨しており、ハイレバレッジで勝つことと損切りの重要性を強調しています。

袋とじにボリンジャーバンドと平均足(コマ足)を用いたデイトレ手法を公開。また、「南緒トレード」がリアルタイムにメールで配信される『FX TRADE プレミアム』を一週間無料で体験できるお試し配信用パスワード付き。

レバレッジのかけ方から業者選び、おすすめのチャートソフトの紹介、マネーマネジメント「ラスベガス方式」など、FX短期トレーダーならぜひ読んでおきたい内容が充実しています。

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