これから、一流投資家から学んだ、一流投資家になるための成功哲学を書いていきたいと思います。

いくつかポイントがありますが、最も大切なことは徹底的に「減らさない」ことを優先し、誇りをもつことです。

例えば、英国貴族、ロスチャイルド家、フレミング一族、みんな、「減らさないこと」=「資産を守りきること」に信念にしています。

つまり、まずはハイリターンを目指すのではなく、限りなく「ノーリスク」を目指すことが一番の成功の鍵である、ということになります。

たとえ周りからどのように思われても、姑息だと思われようとも、ダイナミックさがないと思われようとも、「ノーリスク」「原資確保」を目指すべきです。

それでは、「減らさない」ためにどうすればいいか、その点について、今回からまとめていきたいと思います。

1.最悪の場合に備えて、「逃げ道」をつくっておく。

投資には絶対にはなく、必ず100%の確率で資金の大半が吹っ飛ぶような最悪のケースは想定できます。

そのために、最悪の場合に備えて、毎回の投資毎に「逃げ道」を作っておくこと必要があります。

その逃げ道が、FXでは、「ストップロス・ライン(損切りライン)」です。

場合によっては市場の変動が大きすぎて一気にストップラインを割ってしまうことがあります。このようなケースでは、国内業者では追証を求められますが、XMでは追証は一切ありません。
自分の資金を守るためにも、ゼロカットの付いた業者で取引すべきです。

2.一度ストップロスラインを設定したらストップロスラインを変更はしない。

ストップラインを変更することはもはやと言っていいでしょう。
もちろんストップラインをエントリー方向に近づけてリスクを下げる分には構いませんが、エントリーポイントから遠ざけて、損切りにならないようにする行為は絶対に避けなくてはいけません。

コレをやれば、いつか必ず破綻します。

一流トレーダーのトレード行動パターンは次のようになります。

  1. 「予想リスク」を調べ、どのぐらいの安全性があるか考える。
  2. 安全性を確認した後、ストップラインを設定し、「予想利益」を考えトレードする。
  3. トレード開始後、ストップラインを損失方向には絶対に変更しない。

まずはこれを徹底するだけで大損失は避けられます。
どうしてもストップレートをずらしてしまう人にとっては辛いかも知れませんが、これを乗り越えられなければトレードで勝つ事は不可能です!

3.エントリー前にリスク・リワード比を明確にしておく

一般的にはリスクのことを、その頭文字を取って「R」とあらわします。

毎回のトレード条件・環境を見極めて、トレード毎にそのリスク幅をRであらわし、リスク・リワード比率を使を考えて取引します。

具体的には、そのトレードにリスクの何倍のリワード(リターン)が見込めるかでエントリーするか否かを決めるのです。

 例えば、アメリカの重要指標発表時のトレード状況が、リスクの5倍以上のリワードが認めることができるなら、「5Rのトレードチャンス」であると言います。

 

逃げ道が作って、損失は出来るだけ抑え、「資産」を守りきることに徹することが、長い目で見れば最も利益の出せるやり方になるのです。

最終的には、FXの世界は「資産を守りきった者」が生き残ります。
過度なリスクをとり続けると、必ず破滅します。

ちょっと臆病すぎるかな?
という程度が丁度良いのです。

あなたは今のFX業者に満足していますか?

FXをやるならハイレバレッジ&ゼロカットのXMで効率よく稼ぎましょう。

当サイトよりXMの口座開設をされますと、私の利用しているオリジナルエントリーサインツールを差し上げます。

⇒XMの詳しい解説
⇒エントリーサインツールの詳細
⇒XMの口座開設方法について

おすすめの記事