FXをやったことがある人なら、情報商材に興味を持ったことがある方は多いのではないでしょうか?

裁量トレード、システムトレード、自動売買、サインツール、シグナル配信サービスなど・・・。
最近ではコピートレードなんかも販売してあって、「FX情報商材」とひとことで言っても、そのジャンルの広さには驚きます。

今回は情報商材を見分ける方法や良い商材とは一体何か?について解説したいと思います。

情報商材の中から良い商材を見分ける方法?

どのジャンルでもそうですが、FXの情報商材は玉石混淆です。
価格は高いのに、中を明けてみればネットで無料で仕入れられる内容だった・・・と言うことは決して少なくありません。

また、「勝てる!」とアピールをするシグナツールであっても、販売サイトで書かれている実績はあくまでも「裁量」を加味した結果に過ぎず、シグナルに従うだけでは全く勝てない、と言ったことも現実としてあるのです。

そんな数多くあるFX情報商材の中から良い商材を見分ける方法はあるのでしょうか?

私の個人的な結論としては見分け方はないと思っています。
あるとすれば、親しい知人などが既に購入していて、直接意見を聞くことができるケースでしょう。

私もこれまでに数々の商材を買ってきました。
買う前には必ず商材名でググって、レビューサイトや使用者の感想等をしっかりと知った上で購入するのですが、それでも「買わなきゃよかった!!!」と思うことが多かったです。

 特にDLmarket(現在は閉鎖)やFX-ONで販売されている裁量型の情報商材は内容が薄く値段と釣り合わないものが多かった印象です。

あれ?販売者の結果と違う・・・

過去にはこんなこともありました。
とあるシステムトレード商材だったのですが、その商材は毎週のトレード成績をサイト上で公開していました。

なかなか良い成績で、口コミも良く、且つ販売者の方も信頼できそうだったので購入しました。ところが購入後すぐに公開される成績と、私の実践結果が違う日が出てきました。

最初は私のミスか、チャートの設定を間違えているのかなと、いろいろと調べたんですが何も間違っていません。

そこで、販売者の方に自分の実践結果を詳細に報告し問い合わせたところ
「失礼しました。サイト上の成績が間違っています。訂正しておきますね。」
との回答をもらいましたwww。

まぁそんなこともあるよね」と思っていましたが、何日たっても公開成績は訂正されませんでした。
その後も私の実践結果と成績が異なる日は出てきていましたが、その時はもう問い合わせる気もおきませんでした。

そのシステムトレード商材を地道に実践していれば勝っていたのかもしれません。
また公開成績も後日訂正されていたのかもしれません。
しかしその時点でその商材でのトレードはやめてしまいました。

それから半年して、その情報商材の販売は終了しました。
私と同じようなクレームが多く、ネット掲示板でプチ炎上したようです。

良い情報商材とは?

良い商材とは、それを実践すれば稼げる商材であることは勿論ですがそれ以上に自分の性格やライフスタイルに合っていることが重要です。

例えば、日中会社で仕事をしながら夜にトレードをされる方にとっては東京時間の勝率が高く、ニューヨーク時間の勝率が低い商材は合わないでしょうし、リスクを極端に嫌う人は、連敗が続く可能性が高い商材は継続的に使うことができません。

すなわち、いくら勝てる商材であっても、自分の性格やライフスタイルに合わないものであれば、「良い商材」にはならないのです。

その一方で、トレードに関する自分の性格もリアルマネーで実際にトレードを実践してみないと分からないことが多いのも事実です。

私の知り合いでも、普段は緻密で何事も計画的に物事を進めるのに、こと投資となると含み損を抱えたまま何の計画もないまま放置している人もいます。

彼曰く「含み損は損ではない。損切りするから損になる。」とのこと。

投資に関する自分の性格は、投資をしないと分かりません。
分からないからこそ、多くの人が様々なタイプの情報商材を買ってしまう原因になるんでしょう。

ちなみに色々な商材を購入した結果判明した、私個人の性格に合わないポイントは主にはこちらの3点です。

  • リスクリワードは優れているが勝率が低い手法
  • トレード足が1分足
  • ローソク足が確定する前にエントリーする手法

勝率が低いとテンションが下がってトレードを続けるのが厳しくなります。
トレード足が1分足だと忙しくてついて行けません・・・。
ローソク足が確定する前に入るのはタイミングを合わせるのが至難の業です・・・。

もっと早く分かっていれば・・・と思うこともありますが、こればかりは経験値を積まないと分からない事なので仕方がないですね。

別に情報商材が無くても勝てる

2019年現在では、ネット上に数多くのトレードに関する情報が無料で公開されています。

私はもう10年以上前からトレードをしていますが、以前であれば数万円の情報商材で公開されているレベルの内容が、今では無料で簡単に手に入ります。

ですので、個人的には情報商材は買う必要はないかなと思っています。
もちろん情報商材を購入することで自分自身のテンションを上げたり、自分だけでは気付かない手法を手に入れることもできますが、外れた時のショックも大きいです。

購入するにしてもネットでくまなく情報を探して、考え抜いて購入しましょうね。

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