今回は「新マーケットの魔術師」中に書いてある、「資産とリスクの管理」から大切なポイントをまとめます。

トレードで勝てない人大きな象徴は、資産管理ができないこと。
つまり、簡単なリスク管理ができないことにあると言っても過言ではありません。

どんなにトレード手法が優れていたとしても、どんなに市場分析が上手くても、リスク管理が徹底してなければ、勝てません。もし現在、ある程度勝てていたとしても、リスク管理を怠っていれば時間の経過や取引回数の増加によって、必ず負け組に転落することを忘れてはいけません。

そこで、今回は、できるだけ簡単にリスクの管理をするためのテクニックを3つ紹介します。

リスク管理をするための3つのステップ

1.トレードで、口座資産の1~2%を超えるリスクを取らない

口座資金の1~2%程度のリスクしか取らないというのは、FXで大きく儲けたい人にとっては面白みの無い数字かも知れません。

しかし、1回1回のトレードの勝ち負けで口座資金の変動が大きすぎると心理的な負担になりますし、暴走の要因になることを忘れてはいけません。

2.トレードを執行する前に、手仕舞うポイントを決めておく

ストップの決まっていないエントリーは破滅への道です。

曖昧に「○○」になったら手仕舞おう・・・なんて考えるだけでもダメです。
具体的にどこまで動いたら負けを認めるのかを決めて、実際にそのレートに損切りの逆指値注文をエントリーと同時に入れます。

こうすることで、逆行しても軽い損失で終えられます。

3.10~20%程度の損失が出たら、とりあえず相場から離れる

もし当初の資金から事前に決めた金額(10~20%が妥当)分だけ負けたら、一息いれて、何が悪かったのかを分析し、自信を感じるまで待ち、再びトレードを始める前に、勝つ確率の高いトレード・アイデアを用意しましょう。

金額の大きな取引口座を持っているトレーダーならば、完全にトレードを休む代わりに、トレードサイズを小さくするのもありです。

負けが続いている時、極端にトレードのサイズを小さく切り詰める戦略については、トレーダーの多くが有効だと言っています。

リスク管理を徹底すれば、大負けすることは無い

よく「FXや先物取引はキケンだ」という言葉を耳にします。

理由は「レバレッジが使えるから」「過去に大損した人がいるから」などがありますが、大損した人たちの要因は明らかにリスク管理不足です。

自分の口座資金に見合ったロットで取引していなかったり、ヤケになって損切りをしなかったり・・・と自己責任なのです。

逆に言えば、リスク管理さえ徹底すれば大損することはありません。
ぜひ今回ご紹介したリスク管理方法をトレードルールに加えて、資金を守りながらトレードを続けてください。

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