よく、2chのFXコピペやまとめサイト、Twitterなどで「数百万円失った」とか「全てロスカットにあった」などの悲惨な書き込みを見ることがあります。

正直なところ、これらの書き込みが本当かどうかは分かりません。
しかし、FXを全く知らない人からすると、めちゃくちゃ怖いことのように見えるかと思います。

ですが実際はそんなことはありません。
今回はなぜ大損する人たちが沢山いるのかについて考えてみたいと思います。

資金管理で恐怖がなくなる

結論からはっきり言います。断言します。

「数百万円失った」「全てロスカット」
というのは、単に資金管理ができていないだけです。

分かりやすく言うと、
『今、手元に20万円ある。そうだ!20万円分宝くじを買ってお金を増やそう!』
こういうことをしているだけです。

資金管理をしっかりしていれば、
『今、手元に20万円ある。そうだ!300円分だけ宝くじを買おう!』
このようになります。

もうひとつ例を挙げましょう。

Aさん『今手元に20万円ある。そうだ!20万円分宝くじを買おう』
Bさん『今手元に1000万円ある。そうだ!20万円分宝くじを買おう』

さて、買った金額としては先ほどと同じですが、宝くじが全て外れた場合、AさんとBさん、受けるダメージはどちらが大きいでしょう?

言わなくても分かりますね。Bさんになります。

資金管理は何よりも優先されるべき

よく2chのコピペで目にするものは、このように自分の資産に合ったリスクを取れていないからです。

しかし、何も知らない人がそれを見て『FXは怖い、キケン』と勘違いすることになるのです。
こんなに危険な資金管理をやってしまったら、せっかく資産運用するためにやっているFXが、ただの博打になっていますよね。

ポイント!
だから資金管理が最重要なのです。
手法とかチャート分析とかそんなことは二の次です。

柔道の初心者がいきなり背負い投げから練習することなんてありません。

まずは必ず「受身」から練習します。
技を習う前に受け身からです。
受身が出来ていないと、大怪我するからです。

どれだけ注意していても事故は起こり得る。だから・・・

資金管理をしっかりやっていれば破産から身を守れるとは言っていますが、100%守れるかと言われると、必ずしもそうではありません。

2015年に、スイスフランショックでスイスフランが瞬間的に大きく動きました。
通常であれば考えられませんが、このときは数分間で1000pips以上もの値動きになっていました。

あまりの大暴落で取引システムが停止し、逆指値を設定しておいても約定せず、設定値よりも1000pips近くスリップして約定するという大惨事でした。

この時、実際にトレードしていた人の中には、数千万円単位の追証をFX業者から請求されたケースもありました。

通常はしっかりと稼働する取引システムであっても、想定外の値動きがあれば、このような事故に巻き込まれて大きな損失を出す可能性もあることは知っておかなくてはいけません。

自分がしっかり交通ルールを守って車を運転していても、対向車線から車がはみ出して突っ込んでくきたらどうしようもありません。滅多にありませんが、車を運転している限りは、そういうリスクは必ずあります。

この場合だと車に乗らないのが一番のリスク回避になりますが、普通に考えてそうはいきません。
私たちにできることは、そのリスクをいかに少なくするかということです。事故に巻き込まれるリスクを下げるには、車に乗る回数を減らすとか、頑丈な大きい車に乗るといった対策が考えられます。

FXであれば、トレードする回数を減らす、リスクを口座資産の1%よりも更に小さくする、といった対応です。

最大のリスク管理はゼロカットの業者を利用すること

トレード中の「事故」はいつ起きるか分かりません。

自分がポジションを持っていないときにスイスフランショック級の動きがあればいいのですが、必ずそれを避けられる保証はどこにもありません。

つまり、レバレッジを使う投資には潜在的に大きなリスクがあると言えます。

そこでぜひオススメしたいのが追証ゼロのゼロカットを採用するFX業者です。
特にXMは完全に追証ゼロを実施しており、スイスフランショックでも追証ゼロを敢行した凄い業者です。

このようなゼロカットを採用する業者で取引することで、潜在的なリスクを大幅に下げて「安心して」取引することが可能になります。

逆に言えば、「安全」を売りにする国内FX業者は無限のリスクがあることを承知しておかなくてはいけません。安全そうに見えて実はリスクで一杯なのが国内業者なのです。

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