FXで負けているのには必ず何か原因があります。

  • トレード手法が定まっていないのか?
  • 資金管理ができていないのか?
  • メンタルコントロールができていないのか?
  • そもそもトレード手法に優位性がないのか?

多くの場合は上記の4つのどれかに当てはまります。
場合によっては複数当てはまることもあるでしょう。

でも、自分の負けている原因が分かれば、その改善策が見いだせますよね?

今回は自分が負けている理由を把握して、改善していく3ステップを解説します。

1.まずはデータを集める

FXで負けている原因を探るためには、まず負けているデータを集めることが必要です。

データがなければ解析のしようがありませんよね?

まずは実トレードでもデモトレードでも構いませんので、取引履歴の中から負けたトレードをかき集めて下さい。

エントリーした根拠やエントリータイミング、損切り位置や利確位置、エントリーしたときの感情やルールを守れていたかなど、その時のチャート画像と一緒にまとめて、一目で分かるようにしておきましょう。

トレード記録をきちんとつけていれば簡単に集められるかと思います。

 また、トレード記録を付けていない人の場合、それがトレードで負けている原因の一つになる可能性もありますので、今後は必ずトレード記録を付けるようにしておきましょう。

2.負けトレードを分類する

データを集めることが出来たら、次はルールを守れていた負けトレードと、ルールを守れていなかった負けトレードに分類します。

ルールを守れていた負けトレードは問題ありません。
なぜなら、負けトレード自体は悪いものではないからです。トレードをやっていれば必然的に負ける事もあります。

その一方で、ルールを守れていなかったトレードが問題です。
ルールを守れていなかった負けトレードは、何故ルールを守れなかったのかを考えましょう。

焦っていたからなのか、欲がでたからなのか。
ポジポジ病を発症したせいなのか、確認を怠ったせいなのか。

何かしら必ず理由があると思います。

その理由ごとに負けトレードを分類し、どの理由が一番多いのかを把握します。

 エクセル等の表計算ソフトにルールが守れなかった理由を分離しておくと便利です。

3.一番多い理由を意識し、そこを重点的になおす

負けトレードの分類・理由が把握できたら、あとはそれを無くしていくだけです。

もし、ルールを完全に守れているのにもかかわらず、トータルでマイナスとなっているのであれば、それはトレード手法に優位性がありません。もしくは資金管理が悪い可能性もあります。

他の手法を採用するか、エントリーポイントを厳選するようにした方が良いでしょう。そして、ルールが守れている自分に自信を持ちましょう。

また、ルールが守れなくて負けトレードが多かった場合は、自分がどういったときにルールが守れなくなっているのかを知りましょう。

連敗したとき、ロットを上げたときなど、色々な状況があると思いますので、それらについて知っておきましょう。

重要な事としては、自分の弱点を全て一気に無くそうとするのではなく、一番多い理由のみに重点を置くことです。

そうすることで混乱することなくコツコツと効率的に改善していくことができます。

ある程度の改善が見られたら、またステップ1に戻り、次に多い負けトレードの理由を見つけ、ステップ2.3と繰り返します。

以上のように負けトレードの原因を見つけ、それを1つずつ潰していくことで効率的にトレードを改善することができます。

最初から全部を克服しようとするなんて無理ですし、意識することが多すぎて潰れてしまいます。まずは自分にできることから始めましょう。

4.定期的にトレードをチェックする事が非常に重要

トレードはやりっ放しではダメです。

トレードが終わったら、必ずトレード日誌にトレード結果やその時の心理状態も示しておきましょう。
こうすることで、自分のメンタルの揺れ動きや考え方などの推移が後になって見ることができます。

「コレが役に立つの?」

と思うかもしれませんが、コレが後に財産になるのです。

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