当ブログでは、過去の記事でトレードにおける資金管理の重要性や資金管理方法について色々と解説をしています。

その理由はFXにおいて資金管理は重要だからです。
しかも、資金管理は計算方法やルールを最初に決めてしまえば、実行するのはそこまで難しくはありません。

しかし当然のことながら、優れた資金管理だけで勝ち続けることは出来ないのです。

トレードで勝つには、取引方法に優位性が無いとダメなのです。

資金管理と調和した優位性のあるトレード手法が重要

資金管理は破産確率を下げ、資金を大きく増やすため存在です。
大損するも大きな利益を手に入れるも資金管理次第です。

しかし、そもそもの話になりますが、トレード手法に優位性が無ければ全くといって良いほど意味はありません。

もちろん優れたトレード手法だけでもダメです。
優れたトレード手法でトレードを行っていたとしても、優れた資金管理を行わなければ破産する可能性があります。

逆にダメなトレード手法でトレードを続けると、優れた資金管理を行っていたとしてもいずれは破産してしまうでしょう(破産までの時間を遅らせることは出来ます)。

つまり、トレード手法とそれにあった資金管理が必要なのです。

 トレード手法に合わせて資金管理を組み立てないと、コンスタントに資金を増やすことはできません

トレード手法と資金管理戦略を組み合わせて考えよう

トレード手法と資金管理戦略の組み合わせ方をご説明します。
ぜひご覧ください。

優位性のあるトレード手法を準備

まずは、一定以上の勝率とリスクリワードを兼ね備えたトレード手法を作ることが重要となってきます。

最初はトレード手法が必要なわけですね。

トレード手法が超優秀でなくとも、ダメなものでなければ資金管理で補える可能性があります。ですから、とりあえずちょっとでも良いので優位性のある手法を準備しましょう。

一応、下の条件を満たせば優位性はあると判断してOKです。

優位性のあるトレード条件
勝率が30%であればリスクリワード3以上

勝率が50%であればリスクリワード1.2以上

勝率が60%であればリスクリワード1以上

最低でもこれくらいの勝率とリスクリワードのバランスを保ったトレード手法・ルールを作る必要があります。

ちなみにリスクリワードとは、トレードの平均利益と平均損失の比率のことです。
平均利益が30pipsで平均損失が10pipsであれば、リスクリワードは3(もしくは1:3)です。

繰り返しになりますが、優れた資金管理だけでは継続的に勝つことは出来ません。超優秀である必要はないので、ある程度優れたトレード手法を確立しましょう。

 勝てない人の多くが超優秀な手法を求めます。
しかし、現実に勝っている人の手法を見ると、そこそこ優秀な手法でトレードしていることが多いです。
つまり、超優秀にこだわりすぎると、その時点で止まってしまうのです。

トレード手法から資金管理戦略を摺り合せていく

トレード手法の勝率やリスクリワードや期待値が決まったら、それらの優位性を最大限に発揮するためにどれだけのリスクを取っていくかの資金管理を考えて行きます。

かなり優れた手法であれば、1回のトレードで最大で5%のリスクを取るでも良いですし、普通であれば1%のリスクでもいいでしょう。

そして、大切なことは最大ドローダウンからどれくらいの損失を被ることがあるかを確認して、それ以上のドローダウンが起きてもお金を失わないような戦略を立てることです。

また、どのような状態になったら「ドローダウン」と判断してトレードを休止するかを決めておくことも一つの資金管理戦略だと思います。

手法と資金管理の調和が成功への道となる

多くの人がトレード手法を求めます。
その一方で資金管理についてはあまり深く考えられていない人が多いです。

しかし良く考えてください。
勝ったとき、負けたときの金額を決める大きな要素になるのは資金管理戦略です。

世の中の勝ち組トレーダーは口をそろえて資金管理の重要性を説いています。
資金管理に興味が無くても、エクセルを使って色々と資金管理のシミュレーションをしてみると結構面白いですよ。

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